郵貯の金利

はじめての方へ

郵貯(ゆうちょ)の金利と、銀行の金利を、1年ものの定期預金で比較した結果です。(2009年7月3日現在)

1年ものを選んだ理由は、短期の1年ものであればインフレのリスクにも負けないことが、過去のデータより明らかになっているからです。 ※税引き前金利
預金額/順位1位2位3位4位5位
 10〜100万未満住信SBI
(0.900%)
ソニー銀行
(0.750%)
スルガNetbank
(0.580%)
ジャパンネット
(0.500%)
イーバンク
(0.420%)
 100〜300万未満オリックス信託
(0.900%)
住信SBI
(0.900%)
ソニー銀行
(0.750%)
スルガNetbank
(0.580%)
ジャパンネット
(0.520%)
 300〜500万未満オリックス信託
(1.100%)
住信SBI
(0.900%)
ソニー銀行
(0.750%)
スルガNetbank
(0.620%)
ジャパンネット
(0.520%)
 500〜1000万未満オリックス信託
(1.100%)
住信SBI
(0.900%)
ソニー銀行
(0.750%)
スルガNetbank
(0.620%)
ジャパンネット
(0.520%)
 1000万以上オリックス信託
(1.100%)
ソニー銀行
(0.750%)
スルガNetbank
(0.620%)
住信SBI
(0.530%)
ジャパンネット
(0.540%)

大手の都市銀行を含めた全国平均(およそ0.25%)に比べると、やはりインターネット銀行の金利がとび抜けています。とりわけ今は、オリックス信託銀行に注目です。



1位 オリックス信託銀行 ★★★★★
オリックス信託銀行
シンプルな商品設計と無店舗経営で、一年を通じて好金利です。

ダイレクト預金とeダイレクト預金(インターネット取引専用)があり、eダイレクト預金がとりわけ好金利です。

他の金融機関あての振込が、月2回までは無料。月3回以降は1回につき420円(消費税込み)が必要です。

→ オリックス信託銀行は、こんな人におすすめ

商品がびっくりするほどシンプルで、かつ好金利。迷ったり悩んだりすることなく、分かりやすくて好金利な定期預金を望む人。






2位 住信SBIネット銀行 ★★★★
住信SBIネット銀行
1,000円から定期預金を組めるのが、大きな特徴です。

只今キャンペーン中で、1年ものの定期預金が年0.9%です。(期間は2009年9月30日(水)、預入れ手続き完了分まで)

セブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソンのATMが手数料無料、他行宛の振込も月3回まで無料。利便性は抜群です。

→ 住信SBIネット銀行は、こんな人におすすめ 

最低額1,000円〜の少ない金額で定期預金を組みたい人。また、使い勝手のよい普段使いのネットバンクを探している人。






3位 新生銀行 ★★★★
新生銀行
前回の円定期のキャンペーンが終わり、金利は普通のものに戻っています。

しかし知名度があり、また新しいキャンペーンがスタートすれば、再び高い金利を期待できる可能性が大きいです。

新生銀行、セブン銀行のATMなら、24時間365日いつでも無料です。ゆうちょ銀行などの提携ATMの場合は、手数料が後日キャッシュバックされるので、実質無料です。

→ 新生銀行は、こんな人におすすめ

新生銀行のネームバリューに魅力を感じており、次回のキャンペーンに大きな期待を抱く人。また、ATM手数料の無料を重視する人。






4位 スルガ銀行Netbank支店 ★★★
スルガ銀行Netbank支店
スルガ銀行Netbank支店は、ネット証券ユーザーへの利便性を大きくうたっています。以下の7つの証券会社への入金が無料です。

ジョインベスト証券、松井証券、野村證券
オリックス證券、マネックス證券、kabu.com
ETRADE JAPAN

また、スペシャルギフト付き定期預金が好評です。
これは毎月抽選で、VISAギフトカードが当るものです。

→ スルガ銀行Netbank支店は、こんな人におすすめ

ネット証券ユーザーを始めとして、
銀行口座から即時に資金移動をして、投資チャンスを確実につかみたい人。






5位 ソニー銀行 ★★★
ソニー銀行
夏の特別企画として、特別金利が適用中です。2009年8月30日(日)午後11:59まで。

ATMの引出しは、セブン銀行のATMが無料です。またゆうちょ銀行、三井住友銀行などの提携ATMは、月に4回まで引き出しが無料です。預け入れは、提携ATMがいつでも無料で使えます。

1米ドル当たり25銭など、外貨の為替コストが一般の銀行に比べて安いです。また外貨預金の残高が所定の条件を満たすと、通常よりも高い金利、低い為替コストで利用できる外貨預金優遇制度があります。

→ ソニー銀行は、こんな人におすすめ

外貨の運用をする人、外貨の運用を考えている人。






6位 ジャパンネット銀行 ★★
ジャパンネット銀行
日本で最初のインターネット銀行です。財務の健全性をうたっており、株主にはヤフー株式会社も名を連ねています。

Yahoo!ポイントを現金に交換できる唯一の銀行
Yahoo!ネットバンキングのサービス利用料が無料
ヤフオクの代金の支払い・請求が簡単

口座維持手数料が月に189円かかりますが、預金平均残高が10万円以上の場合は無料になります。

→ ジャパンネット銀行は、こんな人におすすめ

預金平均残高の10万円を保って、口座維持手数料を無料にできる人。
ヤフー利用者にとっての利便性が高いので、ヤフーをよく利用する人。






7位 イーバンク銀行 ★★
イーバンク銀行
キャンペーン金利ではないですが、日常的に高金利です。

口座維持手数料は無料です。ATM手数料はかさみがちですが、給与振込口座に指定すれば、他行への振込手数料が月3回まで無料になります。

ゴールドラッシュプログラムにより、自分のイーバンク口座に他の金融機関から振込があると、その件数に応じて現金がプレゼントされます。

意外に見逃せないのが、イーバンク口座同士なら振込手数料が無料な点です。ネット通販などでは、振込先がイーバンク口座になっていることが多いので、長い目で見るとけっこう得をします(口座数は日本一)。

→ イーバンク銀行は、こんな人におすすめ

給与振込など他の銀行からの振込が多い人。また300万口座と日本一の口座数なので、便利な面が多いのも事実。とりあえず開設しておきたいです。






番外  外貨預金 ★★★★★
外貨預金の比較
高金利の預金として知られているのが、外貨預金です。

日本の円の預金に比べると、かなり高金利です。

しかしその反面、外貨預金には不利な点もあり、それらを知らずに利用すると、損をする可能性もあります。

円預金では考えられないような利息を得るためには、外貨預金の注意点と、その対策方法を知ることです。

それを知ればたとえ初心者でも、外貨預金は資産を築く強い味方になってくれます。

→ 外貨預金は、こんな人におすすめ

日本の円の預金の金利の低さを、もの足りなく思う人。自分の資産を、より積極的に運営したい人。





まとめ
まとめ
現在、ネットバンクの定期預金で一番人気なのは、オリックス信託銀行。

・定期預金は金利が上乗せされるキャンペーンを活用するとお得。

・繁忙期の口座開設は時間がかかるので注意(1ヶ月など)。

主な銀行の口座はあらかじめ開設しておき、キャンペーンを待つぐらいが確実。

・インフレや金利上昇のリスクがあるので、半年や1年などの短期の物を選びたい。

・中途解約で超低金利が適用される事があるので(イーバンクなど)、条件は必ず確認!

・情報は日毎に変わるので、必ず銀行の公式サイトで詳細を確かめる。




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郵貯の金利

郵貯の金利の引き上げと金利の計算

郵貯の金利の引き上げと金利の計算について書きます。

郵貯の金利の引き上げは、2007年3月5日に行われました。通常貯金で郵貯の金利の引き上げを見ると一番わかりやすいと思います。0.11%→0.21%で、0.1%が引き上げられています。定期預金(ニュー定期)、定額預金(定額貯金)もこれにつれて上がっています。

これが郵貯の金利の引き上げですが、金利の計算の方法について話を移します。

実はインターネット上には計算を無料ですぐに、その場でできてしまうサイトがあります。ここでは3つのホームページをご紹介します。

→ http://www.fukushimabank.co.jp/shimyu/deposit.html

→ http://www2.117.ne.jp/~sumie/loan/loan/deposit.html

→ http://www.netmate.co.jp/sumai/w/ikoi/teikiyokin.htm

どれも金利、元本、期間などを打ち込んでボタンを押すだけで、計算ができてしまうものです。これに郵貯の金利(引き上げられたもの)を打ち込んで、ボタンを押せば、金利の計算が完了します。

このようにして、このたび郵貯で引き上げられた金利で計算をして、どの商品がよいのかを見つけてください。

今回は、郵貯の金利の引き上げと金利の計算と題してお送りしました。郵貯の金利の引き上げられたものを、どのようにして金利の計算をするのかが、簡単に分かったと思います。


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郵貯の金利

郵貯の過去の金利の推移と金利の表

郵貯の過去の金利の推移と金利の表について書きます。

まず、郵貯の過去の金利の推移、そして金利の表を書いていきます。郵貯の過去の金利の推移を見ると、今回の郵政公社の動きがよく分かります。

また金利の表を見ることで、各商品の金利がどのように動いたのかが、一目瞭然となります。


<1.郵貯の過去の金利の推移と金利の表:金利の推移>


通常貯金:0.11% → 0.21%
------------------------------------------------
定額貯金(3年以上):0.3% → 0.35%
------------------------------------------------
ニュー定期(3年):0.35% → 0.4%
------------------------------------------------


<2.郵貯の過去の金利の推移と金利の表:金利の表>


「郵貯の定期預金の金利」

・1ヶ月以上〜3ヶ月未満0.25
──────────────────
・3ヶ月以上〜6ヶ月未満:0.25
──────────────────
・6ヶ月以上〜1年未満:0.27
──────────────────
・1年以上〜2年未満:0.35
──────────────────
・2年以上〜3年未満:0.35
──────────────────
・3年もの:0.40
──────────────────
・4年もの:0.40
──────────────────


「郵貯の定額預金の金利」


・6ヶ月以上〜1年未満:0.23
───────────────────
・1年以上〜1年6ヶ月未満:0.24
───────────────────
・1年6ヶ月以上〜2年未満:0.26
───────────────────
・2年以上〜2年6ヶ月未満:0.28
───────────────────
・2年6ヶ月以上〜3年未満:0.30
───────────────────
・3年以上:0.35
───────────────────

この郵貯の過去の金利の推移と金利の表は、ゆうちょのホームページを参考に作成しました。郵貯の過去の金利の推移と金利の表 以外にも様々な情報が豊富ですので、ぜひご覧になってみてください。
→http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/stk00100.htm

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郵貯の金利

郵貯の定期預金と定額預金の金利

郵貯の定期預金と定額預金の金利について書きます。

郵貯でも、定期預金と定額預金は人気商品で、金利が特に気になる人が多いと思います。今回の金利の引き上げで、定期預金(スーパー定期の3年もの)は0.35%が0.4%になりました。また、定額預金(定額貯金・3年以上)は0.3%が0.35%になりました。

郵貯の定期預金と定額預金の金利は、このように推移しているわけです。ここでもう少し詳しく、郵貯の定期預金と定額預金の金利についての表をあげてみます。


<郵貯の定期預金と定額預金の金利:定期編>

○1ヶ月以上〜3ヶ月未満0.25
--------------------------------
○3ヶ月以上〜6ヶ月未満:0.25
--------------------------------
○6ヶ月以上〜1年未満:0.27
--------------------------------
○1年以上〜2年未満:0.35
--------------------------------
○2年以上〜3年未満:0.35
--------------------------------
○3年もの:0.40
--------------------------------
○4年もの:0.40
--------------------------------

(スーパー定期)

<郵貯の定期預金と定額預金の金利:定額編>

○6ヶ月以上〜1年未満:0.23
--------------------------------
○1年以上〜1年6ヶ月未満:0.24
--------------------------------
○1年6ヶ月以上〜2年未満:0.26
--------------------------------
○2年以上〜2年6ヶ月未満:0.28
--------------------------------
○2年6ヶ月以上〜3年未満:0.30
--------------------------------
○3年以上:0.35
--------------------------------

ゆうちょ − 現在の郵便貯金利率より
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/stk00100.htm

郵貯の定期預金と定額預金の金利は、上記のホームページから得ることができます。一度自分の目でご覧になって、郵貯の定期預金と定額預金の金利をお確かめください。


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郵貯の金利

郵貯の金利2

郵貯の金利についてのブログです。

郵貯の金利は2007年3月5日に、引き上げられました。この郵貯の金利の引き上げは、銀行の後を追う形で行われました。いちばんの基本となる通常貯金は0.11%→0.21となりました。

他の定期貯金(定期預金)、定額貯金(定額預金)などの金利も上がっています。大手都市銀行よりも0.01%高い金利の設定となっています。これで郵貯の金利は銀行の金利にひけをとらなくなったわけです。

もっとも郵貯の金利が上がったといっても、インターネット銀行、いわゆるネットバンクにはかないません。有名どころの、イーバンク銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行などは、あげられた郵貯の金利よりも、さらに高い金利となっています。

また銀行でも1%という、高い金利の商品がたくさん出回っています。新生銀行のパワード・ワンなどがそのよい例です。けれどもこれは銀行側が満期の直前に、さらに満期を3年伸ばす権利をもっています。高金利の裏にはそのような特別な条件がついているのですね。

これは金利の上昇があった場合などには、損をしてしまう可能性があります。また中途解約をすると元本割れの可能性もあります。私が郵貯の金利に一番関心を持つのは、このような不安よりも安心を買うためです。郵貯の金利に関心を持つひとが多いのも、そのためではないかなと思っています。


ekurei2714 at 22:29|Permalinkこの記事をクリップ!

郵貯の金利

郵貯の金利

郵貯金利についてのブログです。

なぜ、郵貯金利について書くのか?それは郵貯金利に私が詳しいからではありません。このブログを書くことで、郵貯金利に詳しくなろうと思ったからです。

郵貯金利について書こうと思うくらいなので、郵便局の商品には関心があります。定期貯金(定期預金)、定額貯金(定額預金)も大好きです。基本的に安心を重視するタイプなので、郵貯は大いに利用しています。

けれども大手の銀行が金利を上げたとき、郵政公社はすぐには動きませんでした。しばらくしてから、具体的には2007年3月5日から、銀行の後を追う形で、金利を引き上げました。

今までは、祖父母も郵貯、父母も郵貯だったので、私も郵貯を金利をあまり考えずに利用していました。けれども銀行の後を追って、郵便局も郵貯金利をやっとあげました。これを期に、もう少し勉強をしようと思ったのです。特に、郵貯の金利についてです。

ですので、このブログでは、郵貯の金利について、初心者の人にも分かるように、優しく説明していきます。私と同じように、郵貯の金利をいちから学びたい、知りたいと思っている人に読んでいただければ、嬉しく思います。

では次回から、郵貯の金利についての説明を始めたいと思います。

ekurei2714 at 23:27|Permalinkこの記事をクリップ!